【体験記】金門島二泊三日~  金合利鋼刀!勇ましい名前の包丁工房見学

引き続き金門島ツアーのレポートです。

ここの名産品のひとつに、包丁があります。

中共との戦争時、金門島に敵方から撃ち込まれた砲弾が材料!!

その名も「 金合利鋼刀 」

英語名はMaestro Wu マエストロ 呉(創業者が呉さんだから)


砲弾の鋼は高密度で硬さが包丁作りに適しているそう。

今回のツアーで包丁の展示販売所であり、工房を訪ねてきました。



目の前にある工房でひとつ選んださび付いた砲弾の外殻を適当な大きさにガスバーナーで燃やして切り取り、石炭の炉で真っ赤になるまで焼き、電動の機械でガンガントントントントンすごい力で叩きながら成形していきます。

数十分で包丁の元の形になりました。

あとは研いで研いで切れ味鋭い包丁にします。



ここにある、金門島に敵方かり撃ち込まれた砲弾は中身が火薬でなくて政治扇動目的のビラだったため砕けておらず、包丁の材料となる砲弾はまだまだたっぷりあるそう!

しかも材料費も要らないんですね。これ考えた人すごい!


私もマエストロウーの包丁セットで揃えたい!のはやまやまなんですが我が家のキッチンには数年前に全聯のポイントシール+現金(?)で買ったジェミー・オリバー・シリーズが並んでいます。(しかもその前の年にも同じように買ったヘンケルだってある。。。)

金門島を訪れるまだお気に入りの包丁を持っていないあなた!

是非!金門島で記念に包丁1本!お求めください。

(私はマエストロウーの回し者ではございませんw)


コレは手のひらサイズの小さいナイフです。添乗員さんが特別!私だけにプレゼントしてくれました~。わーい。周りの皆さんの嫉妬の嵐でしたが(爆)へーきです!ありがとうございました。

金合利鋼刀 MAESTROWU

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