【体験記】金門島二泊三日~台湾版モーゼの海割り

時間が空いてしましましたが、金門島ツアー体験記の続きです。

「建功嶼」は金門島の金城南門の浯江溪口に位置し、面積およそ500平方mの小さな島。

潮がひくとそこには豊富な生物が姿を現し、海中に隠れていた石畳の道が現れ向こう島の「建功嶼」まで歩いて渡ることができます。

そのためここは「金門版のモーゼの海割り」と言われるとか。


その島の上には「鄭成功」の石像が立ち、故鄉の福建省南安方向を見つめています。(残念ながら今回は撮影できませんでしたが。)

石畳の道の両側には大きな鉄像の「牡蠣人」が4体並んでいます。

この日は夕方のおよそ20分だけ私たちもビーチを歩くチャンスがありました。残念ながら肝心の建功嶼 には上陸出来ず... 急がないとまた潮が満ちてきてしまうよ、と脅かされバスにもどりました。


自然って本当に不思議ですね。

金門島にこんな場所があるとは知りませんでした。

普段は牡蠣の養殖地だそう。

海風、気持ちの良い夕方の風に当たり嬉しさのあまり自撮りしましたよ


金門観光旅遊のHPにて建功嶼 の

当日から1ヶ月先までの干潮時予想が記載されています。

干潮時間から1時間のみ島に渡ることが出来るようなです。

この日は6/16は午後3時頃に訪れましたが、周期によっては早朝の場合もあります。

向こう側にはこの日はくっきりハッキリ〇華人民共和国の厦門(アモイ)が見えましたよ。

私たち台北在住の者にとってなんとも非日常なこの場所。

忘がたい景色でした。

気温は高く暑かった一日だったけど海風が背中の汗には気持ちよかった。

また夕方の干潮時にあそこに立ちたい!この次は絶対に上陸したい。

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